成和コンサルタントは、非破壊で道路の診断調査し、健全度評価を行います。

FWD(Falling Weight Deflectmeter)を用いてたわみ量を測定することで、従来の技術に比べて短時間で調査が出来、高い精度で舗装の状況を把握することが出来ます。主に都道府県や市町村の管理する道路の現状を把握し、修繕方法の決定を行うものです。

 

FWDの仕様
1)衝撃荷重発生装置
@衝撃荷重:12, 25, 49kN (本調査49kN)

A落錘重量:2kN

B載荷板:直径30cm, 4分割

C駆動方式:油圧シリンダおよびマグネット方式

2)計測装置

@衝撃荷重:ロードセル

Aたわみ量:載荷板中心から0,20,30,45,60,90,150cmの位置に設置された7個の変位計

B温度:表面温度

C走行距離:ロータリーエンコーダ

3)制御・記録装置

@制御:ラップトップパソコンによる自動制御

A記録:制御と同じパソコンによるデータの取り込み

4)駆動電源装置

@主駆動部:車両PTOからの油圧

A計測制御部:DC24VおよびAC100V,バッテリーおよび車両ダイナモ

5)測定車両

@ 車両:マイクロバス

 

FWDによる診断調査

 

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